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@+。。。革の強度って。。。+@

2012.07.04 18:17|チュートリアル
kurotyaku.jpg

どんなものでしょうかね?革の強度というものは?
かなり細い革紐をつけたらどうなのか?心配になりますね。
どうでしたか?・・・今のところダイジョブ・・・なるほど・・・。

「夏は汗をかいたりしますからね。いろいろ考えてみないとね。」(クロニャン)
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【チル丸オヤヂの小部屋・・・てれび日記】
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「ゲストとゲスト」チュートリアル徳井さんと星野源さん。

不慣れな新人インタビュアーのように徳井さんが星野さんに質問し始める。
僕の周りの女性にも大変人気がおありになって、
とくに星野さんは「笑顔」がステキって
ことなんですがそのへんは?ご自分ではどのように?・・・

「誰のことを言ってるんだ?」という気持ちになる、という星野さん。
もちろんうれしいですが、笑えるようになったのはわりと最近です、と。
星野さんは「笑える」について、ちょっと不思議な表現をする。
小学校から中学校のころくらいまで「笑う」ということがうまくできなかった、
何かうわーっとくるから「めちゃめちゃ力を入れる」ということで発散していた・・・
それが僕の「笑い」だった。

「どういったきっかけでそうなっていったのですか?」(徳井)

社会的になじめなかったのではないか?と思う。
学校へ行って帰ってくると顔が暗くなっていた、と親も言ってます、そして、
「う〇こもらし事件」、、、
(これ別の番組でも言ってたね。設楽さん若林さん星野さんでの”僕らの時代”だっけ?)
「一貫の終りですね。」(徳井)
ここではお互いの幼少期のトラウマ話になる。ふたりとも繊細だな。

星野さんの「笑顔が素敵」な理由・・・
「たたきあげの笑顔ですからね?」と徳井さんが言ったように、
一筋縄ではいかない星野さんの「笑顔への道のり」がわかったよ。
「そういうのって案外人に伝わるのかもしれませんね?
なんかちゃらちゃらした笑顔じゃないな、ていうのは。」
そういう部分が女性の母性本能をくすぐるのかも?と言う徳井さん。

そんな徳井さんは、自分の「基本、暗い」性格はネタに反映していることを認める。
なにかしらコントの最後に必要もないのに人が死んでしまったり・・・
そんなもの作ってしまう、と。
ふたりともトラウマが自分の現在に少なからず影響している、
その部分を語っていたよ。

星野さんの「歌」の作り方=実体験をそのまま歌にはしない、という、
これも興味深かったな。
・・・もう一度、感情などを、フィクションで構築しなおす・・・ということだった。
はじめは感情そのままの「呪い歌」だったのがあるときから変えたんだって。
同じドロドロした感情でもちょっと工夫したら「人が喜んでくれる」とわかって。

今度は星野さんから徳井さんへの質問。
「徳井さんはなぜ”変態”なんですか?」

徳井さんの芸風?変態キャラ?・・・これはどのようにして生まれたのですか?・・・
(ヨギータ、おっぱい大好き☆だもんね?笑)

「イケメン芸人さんが下ネタで笑いをとれない、と言ってるのをテレビで見たことがあって。
でも、徳井さんてカッコイイのに下ネタで笑いをとるじゃないですか?」(星野)

「この世界入ってすぐ、そういう感じにはなった。わりと下ネタ言う、みたいな?
自分の中では一応、下ネタ言うときのルールみたいなものはある。
下ネタは言うけどもエスプリを効かすという」(徳井)

エスプリ、てなんなのか?・・・
ひとひねりさせる、出すときにバジルをふる、シナモンのパウダーをさらっとかける・・・
タイミングとか、、、何か手をかけて、料理して、、、
そうでないとプロの下ネタじゃあない、、、そういう徳井さん。

人を「ひかす」ほどは言わない、てことですか?という星野さんの質問に対しては、

「ひかすひかさない、で言えば意図的に”ひかす”こともある。」
そう言う徳井さんのお話は激深かったよ。

なぜ「ひとをひかすということを、意図的にやるのか?」・・・
その心は「リスクを背負わないと凄みは出ない。」
ということらしいのだが、そこまで説明するのに、徳井さんはブラマヨを引き合いにだす。

僕が芸人として生きていくうえで・・・例えば、

ブラマヨの吉田がブツブツとか、小杉がハゲとかデブでイジられ、それを利用して笑いをとる、
あれはひとつの「武器」じゃないですか?
僕はこういう見た目なんで、自分の容姿で笑いをとることができないんで。
「変態」的な部分を出してそれを武器にする、、、

ただ、そこで。(以下徳井さんの熱弁をそのまま↓)

吉田がブツブツで笑いをとる、笑いとってうれしい反面やっぱり吉田は普段、日常生活において、
あいつのブツブツっていうのは、本当にコンプレックスなわけじゃないですか?
そのブツブツで嫌な思いとかつらい思いいっぱいしてると思うんですよ。
やっぱ、笑いとれる反面そこのマイナス部分を抱えて吉田は生きてるんですよ。
で、やっぱり。僕がテレビで変態やらなんやら言って、笑いだけとって、
「変態やって言うけども、見た目なんかさわやかやし、そんなにマイナスもないな」みたいな、
笑いだけとっておいしい汁だけ吸うてる、と思われると、そこはやっぱり僕は
世間がゆるさないと思うんですよ、身内も。だからやっぱりたまに本気で「ひかす」なり、
なにかしら!やっぱり!リスクを背負わないと、、、
「リスクをしょってない人って、やっぱり凄みが出ないと思うんで。」
なんか・・・大層にに言うとそういうことなんです。

「なるほど・・・なんか予想の50倍ぐらいの深い答えで、、」と星野さんはうなったよ。

星野さんの曲「夢の外へ」、
これ、よかったな。
~夢の外へ連れてって~
~僕は真ん中を行く~
この歌詞が徳井さんはとくに気に入ったらしいよ。

夢の中へ、夢で逢えたら、とかよく言いますが、夢だけでは「さびしい」と、星野さん。
そして「真ん中を行く」・・・現実と夢と、両立するんだという気持ちがある、とのこと。
夢の中に完全に埋没しちゃうより、それが現実の中に来れたらもっと楽しいじゃん?と。


番組冒頭で、ミュージシャンのかたはいいのですが、
芸人がなんか「語る」のはあんまり・・・とちょっと気が重そうなこと言ってた徳井さん、
たまに語ってくださるのは、こちらはうれしいです。

それにしてもなー、吉田×徳井・・・かっこいい。
本当のライバルってこういうこと言うんだな?
なんかジーンときたぜ、オレ。ケンコバさんの気持ちわかる気がするよ。
(”ブラマヨとゆかいな仲間達”のケンコバ編参照)
徳井さんてイケメンで俳優もできちゃったりするけど、骨の髄まで「芸人」なんだな。
そして、芸人として「負けたくない」て気持ち、こういう風に表すんだ?
「リスクを背負う」・・・しぶいぜっ。

・・・うーん・・・だからR-1決勝で頭にぱんつかぶっちゃうのか!?・・・(笑)


(チル丸がオヤヂ口調なので時々敬称略になることをお許しください。筆者)

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ジャンル:テレビ・ラジオ

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