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◇・・・模様つけるのが好き・・・◇

2013.06.30 23:39|333・コント勉強会
midogmoyou.jpg

正直言いますと、裏地より、、、
模様をつけるほうが好きですね。

「そうですかー、ではお願いしますね?」(クロニャン)
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【チル丸オヤヂの小部屋・・・てれび日記】
tirumarunw.jpg

地味な話だが
「333」トリオさんの”コント勉強会”のつづき、

やっと、ゲスト「東京03」の良い話がいろいろ聞けたな。

「そこがやっぱチャンピオンになれるかどうかの差なんスね?」と
ジャンポケのネタ書き担当太田さんも言ったよ。

パンサー向井くんが「ネタを書かない方」としての態度を、
東京03豊本さんに質問した時のことだった。

(東京03のネタ書きは飯塚さんと角田さんで行う。
ネタの大筋が出来上がったら、角田さんは自分で自分のセリフを、
飯塚さんは飯塚さんのセリフと豊本さんのセリフを書く。
豊本さんはそれをパソコンで打つ。)

向井「言ったりはしないんですか?豊本さんが『ここはもっとこうした方が?』
と思った場合、ネタを書いていないっていう立場があるわけじゃないですか?
・・・そういう時って言うんですか?」

豊本「それが・・・ふたりが持ってくるネタ、おもしろいんですよね

パンサー、ジューシーズ、ジャングルポケット、全員が
ぱつぱちぱち・・・と拍手。

で、太田さんが言ったわけ。
「やっぱ僕ら3組、ひとこともそれ出なかったっスもんね?
・・・そこがやっぱチャンピオンになれるかどうかの差なんスね?」

豊本さんのこの言葉で、
飯塚さんは「え?気遣ってる?」と言い、
角田さんは豊本さんの顔を覗き込んで、表情を読もうとしていたけど(笑)

例えばネタ合わせで、何かしっくりこない・・・という感じの時、
豊本さんはまず「自分がネタのおもしろい味を把握できなていないのかな?」
と不安になって、読むトーンが下がってしまったりはする、という。
そういうときは飯塚さん角田さんも自然にわかるので、
「よし、ファミレス行くか!(書きなおすか)」となるんです、ということだ。

とりあえず「大ゲンカ」のジャンポケ、パンサー、ジューシーズ、、
に比べて圧倒的に「信頼関係が厚い」東京03だった。

パンサーのケンカはまあ、”やらせ”のニオイが強いが(尾形さんが笑える)、

ジューシーズは松橋さんが児玉さんのことを
「ナルシストで自分の作ってきたボケは絶対に直さない、
どこにそんな自信があるのか不思議です」とアンケートに
書いていたため空気があやしくなった。

そしてジャングルポケットはさらにケンカがヒートあっぷ!!
「この企画、たびたびやられたら俺たち解散ですよ!」と太田さんが言うほど。


各組の「ネタへのこだわり」・・・というテーマで、
アンケート回答が進行役のアナウンサーさんに読み上げられると、

ジャンポケは、太田さんが「斉藤が看板であることを踏まえてネタの設定を
決めて、、、、」斉藤さんは「勢いで押し切ることができるのが
我々の特徴、、、」てことで、武山さんの答えには「めぼしいこだわりが
みられない」となったが。

ここでひとつ太田さんのネタは「あて書き」ではない、
ということを東京03側はかなり「めずらしいね!」と不思議がる。

書いた役柄に太田、斉藤、と後から割り振る、というジャンポケ。
(武山さんはツッコミなので役柄は限定されてくる)
そうなるのはなぜか?てところで武山さんが噛んでくるわけ。

斉藤の役の幅が広くないんで、器用に色々こなせる太田が
やったほうがいい場合とかあるんで。太田は斉藤にやらせたいんですけどね。」
なんて言い出すから。太田さんは実は斉藤さんを念頭に置いて役を書いているらしいのだが、
武山さんの意見が入ってきて、、、結果そうなる=「あて書きが成立しない」
ということが透けて見えてくる(笑)

で「ケンカ」!!

斉藤「役の幅って言うんですけど、役の幅ってっ・・・
俺は太田には言われたんです。『おまえは熱いキャラひとつで
充分通用する』って!その言葉は俺の支えになってたんですけど、、、
コイツなんて、キャラなんてひとつも無いんですよ!?

斉藤さんは激昂。とまらない。
「そいつが偉そうに、ネタも書かずに!旅行に行って!
その画像を後輩に見せて!!太田の居る前で!!!
そんなやつが!!ポリシーなんてひとつも読まれてない奴が!!」

武山「でも飽きられちゃうよ?」

斉藤「おまえは飽きられる前にキャラさえ無いんだから!」

東京03の3人が口ぐちにフォロー、仲裁に入る
「武山は斉藤を心配してるんだよね?」なんつって。

でもまったくおさまらない。斉藤さんてば。怒りがさらに爆発。

斉藤「違うんですよ!バカにしてるんですよ!!俺がボケてスベった時に
最初に笑うんですよ。俺がスベッたことに対して喜びを感じているんですよ!!
最低な相方なんです!!!
自分がもっと頑張らなきゃいけないくせにっ」

武山「一回二回ならいいんですけど、結構おスベリになられるんで」

半笑いでそう言われた斉藤さんはもう!もうもう!!!(笑)

斉藤「マジか!?こいつ、マジか!?」

絶叫する斉藤さんを、肩たたいたりお腹さすったりして
なだめる太田さんがケナゲ。


この後のパンサーの「ネタへのこだわり」から
「演技力」がアルナシ、「キャラ」がアルナシ、問題が勃発・・・
それについてはつづく・・・


(チル丸がオヤヂ口調なので時々敬称略になることをお許しください。筆者)

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