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2013.06.28 21:37|芸人さんいろいろ
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街に行って「ばーげん」ていうのを見てきたのよね。
なんか、なんか、ワクワクした・・・。

「あのー、なぜに、ハンガーだけ手に持ってるの???なんか、隠してない?」(クロニャン)
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【チル丸オヤヂの小部屋・・・てれび日記】
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「ナカイの窓」の”ツッコミ芸人大集合”よかった。

中居くんと一緒に司会をするゲストMCはパンサー向井くんで。

集合したツッコミ芸人のみなさんは、
南海キャンディーズ山里さん、インパルス堤下さん、サンドウィッチマン伊達さん、
ますだおかだ岡田さん、中川家礼二さん、銀シャリ橋本さん。

M-1チャンピオンはこの中に3組。
岡田さん、伊達さん、礼二さん、、、だよね。
とにかく優秀なツッコミさんたちだよ。

パンサー向井くんは同じツッコミ芸人として、
あこがれの大先輩方の話を聞けるとあって、
「マイノート、マイペンシル持参」で臨んでいた。

「この人のこのツッコミがスゴイ!」という部分が楽しかった。
一人一人のツッコミのVTRを見て、そのあとどのようなツッコミなのか、
みんなで語り合う。

とにかく、ツッコミ芸人の皆さんは観察力が凄い。そして、
自分以外のツッコミ芸人を常日頃からよ~~~~く、見ている。
なので、それぞれに対する解説が豊富な言葉でお出来になる。

〇中川家礼二・・・ネタに遊び・ゆとりがある。自分で振って自分で落とせる。

岡田「ほんまにネタなのか分からないくらい。
あえて間を開けたり。ツッコミはもちろんモノマネ、一発ギャグ、
何でもできる。お笑い界のコンビニエンスストアや!」

堤下「何にもしていない人にも、礼二さんがツッコめばボケになる。
自分で振って自分で落とせる。」

礼二「それはね、うちの兄貴がこの2~3年で3回くらい入院したんで」

礼二さんのこだわりは
1「お客さんを放ったらかしにしない」
2「お客さんが思う0コンマ何秒先にツッコめ」

1、は、芸人同士でツッコミをいれていても、必ずお客さんを
意識している、お客さんのいる方向を強く意識してツッコミを入れている、
そういうこと。

2、は実際、とても難しい。でもこれは訓練して鍛錬して、場数踏んで、
とにかくやらにゃ、しゃーない!ということ。

〇サンドウィッチマン伊達・・・声を張らなくても笑いが取れる。(関西芸人とそこが違う)
補足する言葉のセンスが良い。「もういいぜ」というシメの言葉いい。
丁寧、几帳面。

山里「伊達さんの補足はちょうど良い長さ。
シャープで!めちゃくちゃ燃費がいいツッコミ。」

伊達「山ちゃんのはちょっと長くて気持ち悪いよね?笑」

山里「こっちはホメてそのお返しヒドすぎるでしょ!」

岡田「お笑い界のプリウス!

礼二「リッター30キロ!」(岡田さんはアメ車!)

伊達さんのこだわりは、
「ツッコミワードからボケを考えることもある」
それだけ、どうしても言いたい言葉があったりする、ということ。

〇インパルス堤下・・・スピードが速くて長い。エネルギッシュ、馬力がある。
ボケの説明にもなっている。(相方板倉がああいう個性的なキャラなので)

岡田「だんだん火をくべていくみたいな、お笑い界の蒸気機関車。

堤下さんのこだわりは、
「急に怒らない」。なるべく、普通の人が何かを言われたから怒る、という
イメージを持つようにしている。いきなり怒るのは不自然だから。自分の中で
しっかり振りを感じて、怒るようにしている。

礼二「考え方が役者さん!」

中居「〇〇役になってるんですね?」

〇南海キャンディーズ山里・・・言葉のチョイスで笑いが取れる。会話をよく聞いている。

中居「ボケの人が弱くても山ちゃんなら何とかしてくれるっていう安心感がある。」

堤下「山ちゃんに一言『気持ち悪い』て言葉を放てば、その人はボケになりますから、
一般の人でも通りがかりに『山ちゃん気持ち悪い!』と言えば、ちゃんと
おもしろくしてくれるんです。」

礼二「高いハードルを越えていってるんですよ。これでしゃべりだしたら、
みんな聞いてるでしょ?もう空気が違うわけじゃないですか?それを超えて
いける、高いハードルを越えてウケる・・・」

山里「ただ、今の場合はもうそのハードルをくぐるしかできないですけどね」

全員「あ~~~~!こういうところ!」

中居「話をよく聞いているよね!」

堤下「さっき待ってるとき、山ちゃんだけはモニターで中居さんと向井の
会話をきいているんですよ。」

山里「それはシンプルな嫉妬です」

岡田「”嫉妬”の前に”シンプル”というワードを入れてくる、その辺、
お笑い界の古館伊知郎やねん!

橋本「養成所でツッコミ志願者が増加しましたからね」

礼二「ある意味ツッコミのスタイルを変えた」

橋本「ネット上に『山里ツッコミ集』ていうのが存在しますから」

山里さんのこだわりは、
1、「しずちゃんのボケるテンポがあのようにゆっくりで手数が少ないため、
笑いの分量を自分が調節していく努力をしていくうちにこういう形の
ツッコミになった」
2、「本を読んだりしている時、気に入った言葉があったら記憶に残そうとは
している。『こんな副詞があるんだな、こんな形容詞があるんだな』て。
普通にみんなが使っている言葉でも組み合わせを変えちゃえば『その人っぽい』
てなるし。」

※この続、銀シャリ橋本さん、ますだおかだ岡田さんについてはあしたにつづく。


(チル丸がオヤヂ口調なので時々敬称略になることをお許しください。筆者)

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テーマ:お笑い/バラエティ 全般
ジャンル:テレビ・ラジオ

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店長のモイタです。趣味は銀みがき。きゅきゅきゅっときゅきゅきゅっと(百回つづく…)光らせるのが大好きです!

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