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【チル丸オヤヂの小部屋・・・てれび日記】
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「ブラマヨとゆかいな仲間たち」今回見たのは宇多丸さん編。

本業のラッパーの部分より、映画批評家の面にスポットをあてたトークとなった。
TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」内での
映画批評コーナーで通算300本以上の映画を紹介してきた宇多丸さん。
その映画紹介は多くの人の共感を得て、

2009年、ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞を受賞されたという。

おもしろかったのは、「オススメを教えてください」という
ブラマヨからのお願いで、宇多丸さんが映画を紹介した部分だな。

まずは「漠然と聞かれても困る!」という宇多丸さん。

その人なりに「実は求めているものがある」はずなので、
「こうこう、こういう気分だからそれに合う映画ないですか?」
と言っていただけると紹介しやすい、ということで、、、

軽いカウンセリングから始める。

小杉さんから。

小杉「僕は結婚してますので、浮気なんて絶対ダメ。神様の前で誓ったので・・・
仮に、浮気ができなくてムシャクシャしてる、とします。そういう男が見る映画を・・・」

宇多丸「ムシャクシャを解消するには浮気をするしかないと思うけど、
『浮気はやっぱり良くない』と思いなおすような映画とか、、、」

決定。小杉さんへオススメする
『浮気はやっぱり良くない』と思いな直せる映画、とは↓

クリントイーストウッドの初監督作「恐怖のメロディ」

詳細略。なんかとにかく「すいませんでしたー!!」
と小杉さんが謝りたくなるような内容です。

次に吉田さん。

再びカウンセリングから。
(これはヤヤコシイよ、期待通り。笑。)

吉田「ブツブツに生まれ、人から『気持ち悪い』と言われ、それでも頑張って・・・。
プレッシャーもありました。忙しくなったらなったで、辞めたいな、しんどいな、
という時もあって、、、今この状態なんですけど、でもね・・・
(自分と)同じくらいの知名度のアーティストさん俳優さんがゴンゴン豪邸を
建てていたりとか・・・。ひょっとして!俺、頑張る道を間違ってたんかな?
ていう悩みがあるんです、今。俺、これだけ”漫才”にやってた熱を”発明”に
向けてたらどんなことになってたんやろう?・・・」

宇多丸「なんで”発明”になるんですか?(笑)」

吉田「このお笑いへの情熱を、発明に向けていたなら、
あの、『つっぱり棒』ぐらいは思いついてたと思うんですよ!!
そんならもう、大金持ちやないですか!!」

小杉「今の俺らの貰ってる給料なんか、考えられへんくらいの
大金を得られたんではないか、て?同じ量の努力で?」

吉田「自分の選んだ道が『間違ってないよ』て思いたいんです。」

小杉「今のこの、お笑いで頑張った自分が間違ってないよ、と?」

吉田「うん!」

小杉「取り分は少ないけども?」

吉田「うんっ!!」

小杉さんも途中から入ってきて、、、また漫才みたいになってるよ。
それにしてもブラマヨ、いつも「取り分が少ない」って言ってるよね(笑)

「うーん・・・」と真剣に考える宇多丸さん。

はい。出ました。
吉田さんへオススメする
「自分の選んだ道は間違ってない」と思える映画とは↓

最近日本アカデミー賞を受賞した
「桐島、部活やめるってよ」

詳細略。とりあえず、
「金だ、美女だ、そんなことよりも、自分の中で燃えるものがある事が
大事なんじゃないか?ていうことを、この映画は(思わせてくれるんですね)?」と、
解説を聞いた吉田さんは理解した。

主人公の神木隆之介くんは男前やから、
俺、感情移入できそうもない、と吉田さんは心配するが・・・

小杉「お前に似てる奴が出ている映画なんて無いぞー!!」

宇多丸「大丈夫です、神木くん、ちゃんとスッゲーいけてない感じに見えますから!」

吉田「ホンマですか!?あれをネゴシックスが演じてるんやったら俺は
めっちゃ感情移入できるんですけど?!」

小杉「映画化されるか!そんなもん!!」

ということで、まあ一件落着???

吉田さんはここで「追加注文」をする。

小杉のため、そして自分ののために
「改めて妻を愛そう」「改めて彼女を愛そう」と
思える映画は、ありますか?

出ました。
「改めて妻を愛そうと思える映画」は↓

「ブルーバレンタイン」

だということでしたー。

その後のお話、宇多丸さんの実際の映画批評家としての仕事ぶり、
も素晴らしいお話でありましたよ。あくまでもプロの批評家ではない、
というのが宇多丸さんの特徴。
自腹で、何回も同じ映画を見るって・・・
「何回も見る」のが特にお薦めする、宇多丸さん流の映画の観かたです。
2回目以降、話の筋以外もよく頭に入ってきて、より一層楽しくなる・・・と。
本当に映画がお好きなんですね。
試写会で一回見て批評を書くプロの批評家、、、とは少し違った意見が、
だから、宇多丸さんには言えたりもするわけなのかな?


(チル丸がオヤヂ口調なので時々敬称略になることをお許しください。筆者)

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