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2013.06.17 21:45|笑っていいとも!
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それでは、磨いて待ってます。

「お腹をなおしてください、、、。」(クロニャン)
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【チル丸オヤヂの小部屋・・・てれび日記】
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オードリーのラジオはじっくり聞くことにして。
途中まで聞いたけど、コントを音だけで聴くっての?
おもしろい体験だったよ。

一昨夜はハマカーンが出た「チューボーですよ!」がよかった。

しかし、今日は「笑っていいとも!」で林修先生が、
緊急に(誰かがコーナーゲストに来られなかった為)

生で初授業、「本を100倍楽しく読む方法」をなさった件を。
題して「本を読まないやつは大嫌い」。

ちょっとキツい言い方だが、それには理由がある!てことで、始まる。

まず・・・

物事を判断するに、自分だけの考えでは狭い

本には先人たちの生きるための知恵がつまっている

先人の知恵を知らないと損

林先生は「知恵を貸してくれる友達がいないので」生きている人の知恵より、
もっぱらすでにお亡くなりになった先人の知恵を本から借りて
生きて来たそうだよ。

本の選び方は。

1、「最初の1ページで判断する。」
もっと言えばジュニアさんが答えたように、
「1行目で判断する」

夏目漱石「吾輩は猫である」で解説。

林先生はこの小説の冒頭部分のインパクトが
いかにすごいか説明する。今で言えば「つんでれ」でもあり、、、
この数行だけで林先生は10分以上考え込んだ、てことだ。

ちなみに漱石先生、
はじめはタイトルを「猫伝」
していたのだが、高浜虚子が書き出しの
インパクト、その素晴らしさを生かそうと、
「吾輩は猫である」に変えた、のだそうだ。
(しかしオレは”猫伝”も好きだな)

2、「作者の顔を見ながら本を読む。」
顔を見て「モテる」「モテない」を考えつつ?

例として「志賀直哉」「太宰治」「三島由紀夫」「武者小路実篤」
の顔写真が並べられ、林先生の独断で左から右に
モテる→モテない、と表示される(ヒドイな)

志賀直哉の「モテ文章」の例も挙げながら、

武者小路実篤の「友情」とは?という話に。

シガくんとムシャくんは学習院高校時代から同級生、
一緒に東大に進学。一人の女性をめぐるこの二人の友情、
ていうか三角関係を描いているのが
武者小路氏の著書「友情」であるという。

野島=ムシャくん、大宮=シガくん、をモデルにして、
その話は書かれていると言われているそうだ。

モテる、モテない、の話には林先生、とても力が入る。
生徒にウケるからか?(実際他の番組でそうだったな)
林先生のこだわりか?(笑)

モテない男・・・女性に「いたわられる」「優しくされる」
モテる男・・・「容赦ない」ことを女性に対してできる

これはその女性と卓球をする場面でのふたりの男の違い。
モテる男は「容赦しない」・・・女性に対して「容赦しない」なんて
できるのはモテる男のみ!

これが林先生の力説するところであった。
やっぱしちょっと変わってんな、林先生は。

タモリさんに林先生がオススメする本は

中島敦「名人伝」でしたよ。
(「山月記」のほうが有名かな?この作家さん。)

弓矢の名人をめざす人の話?
林先生が言うには、
その「名人」の到達したとてつもない境地、、、

タモさんは「お笑い」的「バラエティ番組」的に
すでに「境地」に達しているということで。
努力→脱力→超越・・・まで至って、現在のタモさんは
あらゆるこだわりから自由になった状態、

「弓矢って何?」=「笑っていいとも!て何?」・・・

そんな境地にいらっしゃるんですと!?

奇しくもおなじようなことを聞いたな、と思い出した。
「アウトデラックス」で、タモリさんマニアの人が言っていたのさ。
他番組MCの人々とタモリさんとの大きな違いは
「仕事感が出ていない」ということである、と。
それが「境地」ってことなのか???


(チル丸がオヤヂ口調なので時々敬称略になることをお許しください。筆者)

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テーマ:お笑い/バラエティ 全般
ジャンル:テレビ・ラジオ

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