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黄色いリボンも追加です。片っ端から、て
そういうわけでもないんですけど、こうやっておくと
見本として見やすいです。その辺に転がってる
モチーフにきれいなリボンどんどんつけちゃいます。
そして時々みなさんにあげちゃってます。

「そうかー、ボクはねー、銀につける模様の絵描いてるんだよ。」(クロニャン)
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【チル丸オヤヂの小部屋・・・てれび日記】
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「ブラマヨとゆかいな仲間たち」での林修先生のことを。
(COWCOWはあとまわし)

「いつやるか?今でしょ!」でおなじみ東進ハイスクールの林先生ね。

この「今でしょ!」の意味は?てことで・・・

「今やるのが結構難しい、、、」という吉田さんに林先生が
「今やる人になるには?」ということを講義する。

では始まり。林先生からの出題。

「今やる人はどんな時でも    を持っている」

空白を埋めよ。

吉田「おにぎり、ですか?」

・・・・なわけなくて(笑)

今やる人が持つべきは「根拠のない自信」、
つまり答えは「自信」となる。

しかし「根拠の無い」の意味がいまひとつ解りづらい。

小杉「根拠のない自信なんか持ったらアカンて怒られるのかと思ってました」

吉田「自信は、自分がこれだけの事やったという
自分で自分のことを好きな瞬間が多い数じゃないですか?」

ところが、林先生が言うには
「自信はたえず根拠のないもの」であるのだという↓

確かに、吉田さんの言う通り、自信は過去から来る、
しかし過去と同じことは絶対に起きない。
同じように見えても、ちょっとづつ違う。
だから「前はあれでうまくいった」
だけど「次はうまくいくかどうかは分からない」。
ただ、過去上手く行ったことは次に上手く行く確率が高いだけ。
ですから、今までうまく行ってた人が
同じやり方で失敗する。例えば、

ものすごく売れてる芸人さんが同じギャグを使い続けて段々ウケなくなって消えて行く。

吉田「ヒーハー・・・?」
小杉「やめろ泣いてまう」


今までとは違う、一度も起きた事の無い所で挑戦しなきゃいけない。
すなわち、所詮(自信に)根拠なんか無い、、、となる。

ここまでの感じですでに、オレは林先生って変な人、個性的、と思った。
ちょっと変わったこと言うな~?て。

吉田さんはまだ食い下がる。

吉田「根拠の無い自信を持ってるアカン人間ってたくさんいるって思うんですよ。
『俺、努力してへんけどいつか何とかなるやろ』みたいな?」

林「でもね、『何をやってもダメだ…』て人よりよっぽどそっちの方が良いです。」

「ああ、なるほど、まずそこから!」とブラマヨふたりはようやく少し納得。

林先生は「それは僕自身でしたから」と自分の経験から来る考えであることを明かす。
1600~1800万円の借金を抱えたが「なんとでもなる」と思っていた、という林先生。

どこかでスイッチを入れることは必要であるが、てことだが。

吉田「そこなんですよ」

林「スイッチは本当に必要だったら入りますよ」

吉田さんはまだ完全には納得いかない様子。

「『だらだらしててどうすんねん?やるのは今でしょ!』
だと思ってたら・・・

違うんや!?・・・・根拠の無い自信を持ってる人は多いと思うんですよ?
その人たちがスイッチが入る言葉ではないような気がするんですけど・・・?」


とまあ、こんなふうで。

林先生の言うことはすごく正しいようで、
良く考えたら???ていうような?
不思議な感じがするんだな、オレにとっては。

以前「世界は言葉でできている」という番組に出演されていたときも、
どちらかといと、圧倒的共感を得るというタイプではなかったような?
そんなキオクがある。

しかし、そこが林先生の強みかもしれない、とも思うよ。
この変な感じがクセになる、ていうか?ははは。



(チル丸がオヤヂ口調なので時々敬称略になることをお許しください。筆者)

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テーマ:お笑い/バラエティ 全般
ジャンル:テレビ・ラジオ

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