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ハートを今磨いているよ、これとは少しちがう形。
いろんなハートにチャレンジ、だよね?

「クロニャンコ族のオハちゃんはボクに似てるよね。」(クロニャン)
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【チル丸オヤヂの小部屋・・・てれび日記】
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ナイツ塙の「漫才の作り方講座」(林修先生の今やる!ハイスクール)

の、

2、「ボケの作り方を学ぼう」の部分、つけたし。

実は「言い間違い」のボケがそれほど好きではないという
個人的事情で端折ってしまって、なんかすっきりしないから(笑)

では。

例:火の鳥→ボケ=火の島、ツッコミ=ただの火事だろ!

例:となりのトトロ→ボケ=となりのメトロ、
ツッコミ=地下鉄じゃねーよ!ネコバスだよ!

例:アルプスの少女ハイジ→ボケ=あるブスの少女ハイジ、
ツッコミ=ハイジがブスみたいに言うな!

ここでも出てくる「リズム」。
ボケる言葉は字数を変えない方がリズムが崩れない。
言い間違いはワンフレーズに1個にする。2個間違えると
ツッコミも2個必要になって、リズムが滞ってしまう。

とにかくテンポとリズムが大切。そのためには言葉選びは
おもしろさが最優先ではなくなる場合もある、、、

以上がナイツの「言い間違い」のルール。

そしてナイツは「旬なネタ」を入れる事も欠かさない。
いわゆる「時事ネタ」。

「漫才は寿司」ではないでしょうか?
と言う塙先生。その日の生きのいいネタを仕入れて提供する、それは大切、と。
日々、寄席に出るナイツらしい意見だ。

・・・で。その時の旬なネタ「イチロー」をお題にして
林先生と児嶋さんが漫才を実演したのだった。この漫才は
ボケ役の林先生より、はるかにツッコミ役の児嶋さんが
ポンコツであった・・・。しかたなし(?)

ナイツはしかし、「言い間違い」漫才で淡々とテンポ良いばっかり
だとつまんないなー、なんて勝手な視聴者であるオレはたまに思ったり
していたが、実は常に新たな構造的試みも行っているコンビであるんだよね?
どういうのだっけ?てのはすぐには思い出せないが、なんだか画期的なことを
していたよ、ついこの間も。

オレが好きだったのは去年のクリスマスごろの「北野演芸館」だったかな?
ナイツの漫才はめずらしく土屋さんがたくさんしゃべるツッコミ方法で・・・
浅草の師匠方の紹介みたいなお話だった。土屋さんの言うことが
すごくおもしろくてね、、、土屋さんが師匠方の説明をしているからかな、、
ふたりがふつうに話し合っているような雰囲気も好きだったな。

「怪我していたんじゃなくて!毛がなかったからでしょうが!?」
「それは骨年齢が30才てことでしょう!アンチエイジング界に
衝撃が走ったんだから!」

・・・てね、次々におもしろいことを土屋さんが言うんだよね。
ところどころ怒鳴っているみたいに大きい声出したりして、
その塩梅もいい。やっぱり音楽的かも、ナイツ。
「言い間違い」の時ほど小刻みではないけど、きちんとアクセントのある
フレージングっていうか。これからもどう進化するか予測不可能で、
いいね。


※ところで「前説王」の投票はもう締め切って、
9月18日に結果発表ということだ。

※今、注目している投票はキングオブコント2013公式HPの
「なんて毛だ!」ていうコーナー。
決勝出場者の中から応援する芸人に投票すると、
バイきんぐ小峠さんの頭に毛が生えていく。

うしろシティが900票以上で圧倒的人気。
400票代がさらば青春の光。
300代がジグザグジギー、かもめんたる、と続き、
200代が天竺鼠、鬼ヶ島、アルコ&ピース
100代がTKO。

↑今日見た途中経過。


(チル丸がオヤヂ口調なので時々敬称略になることをお許しください。筆者)

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不思議な色のお月様だったですね。
みかんのようでした・・・これはお菓子の包み紙。
読書の秋ですね。

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【チル丸オヤヂの小部屋・・・てれび日記】
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漫才師・ナイツ塙が教える「漫才の作り方講座」、
これはおもしろかった。

「林修先生の今やる!ハイスクール」ていう番組。
ここでの林先生は教えるのではなく学ぶ方、生徒になる。

林先生はお笑いが大好き。ドラマ「相棒」も大好きだけど(笑)
漫才もよく見るという。好きな漫才は何十回も繰り返して見てるって。
講師のお仕事もしゃべりが大切、漫才からは色々勉強になるから、、、
ということで、ナイツ塙先生登場。

アンジャッシュ児嶋さんも林先生と一緒に学ぶ。
(児嶋さん最近ご活躍だ)

「漫才の作り方講座」は2項目になる

1、漫才のスタイルを決めよう
2、ボケの作り方を学ぼう

まずは、1の「漫才のスタイルを決めよう」から。

ナイツ塙流 漫才のスタイル分類はこう↓

①漫才コント・・・アンタッチャブル、サンドウィッチマン、など

②時事ネタ・・・爆笑問題、浅草キッド、など

③独自のスタイル・・・ナイツ、オードリー、など

ナイツ塙さんがなぜ③独自のスタイルに行きついたのか?というのは・・・

①漫才コントだと毎回設定を考えるのが大変、
②時事ネタだと、切り口が重要になりその人の力量がもろに問われる、

両方にチャレンジしたが、①にも②にも「かなわない」と思う芸人がすでにいた、
例えば時事ネタ、自分には爆笑問題さんのような
鋭さはないと判断、独自のスタイル追求の道へ・・・てことだ。

ここで”独自のスタイルの漫才”ということを掘り下げる。

塙さんが言いたい大切なことは2つある
ソフトよりハード”そして”漫才は音楽

まず”ソフトよりハード”について。

ソフト=一つ一つのボケ、ハード=漫才の枠組み、形。
ファミコンで言うなら、ソフト=ゲームソフト、ハード=ゲーム機本体、
というのは塙さんの例え。

大発明だったのはハード=ファミコンゲーム機本体だったわけで・・・

塙さんが言うには↓

漫才をボケから作っていこうとすると必ず煮詰まる、
ハードを作る=ネタ作り、ということが
イマイチ今の若者はわかっていない。
そのため、一個一個の小さなボケ=ソフト、をまず考えがちだが
それより先に、大きな枠=ハードだけを考えた方が意外に早い。

僕らナイツの考えたハードは「ヤホーで調べました」ていうあれで、
一個一個を全部、4分間、僕が間違えて紹介してしまうという、
4分間の大きなハードのボケなんです。

オードリーも4分間、ずっと春日がズレまくる
という形を作ったから、中身はなんでもいい・・・(自由が利く?)

漫才は音楽”については。

漫才はテンポがとても大事。テンポ、リズム、抑揚、間、、、まさに音楽。

そして、人を惹きつけるためには、客に合わせたテンポが重要。

若者には・・・淡々と流すように
ご年配には・・・ゆっくりとセリフをたてる

林先生の要望で、土屋さんも加わり、
若者向け、ご年配向け、とテンポを変えて実演するナイツだった。
それはとても鮮やか。同じ漫才にみごとに変化がついたので、
林先生の目が輝いた(笑)林先生、本当に好きなんだね、漫才が。


2、「ボケの作り方を学ぼう」では

ボケを考えるときはまず「ツッコミの言葉」を考えるという塙さん。
つっこむ言葉を想定してからボケが生まれてくる、という感じ。

弱いボケはかぶせて使う、繰り返しを重ねる、という
ナイツの技術では・・・

三谷幸喜、でボケるなら、「幸喜」を後期・前期・中期・反抗期・・・とし、
合間のツッコミの言葉をそれぞれ考えていく。
作家=サッカー、脚本を書く力=脚力、、、、などなど。

最後は林先生と児嶋さんが漫才を実演。なかなか良かった☆


この講義で一番印象に残ったのはやり
ナイツが独自のスタイルに行きついたくだりだった。

オードリーとナイツがコラボした時のことなども思い出した。
レッドカーペットだったかな?ラジオで共演してるのも何回か聞いた。

オードリー若林さんが「ズレ漫才」を思いついた時のことを語っていたのは・・・
オードリーふぁんなら忘れられない話で。
この塙さんの「漫才講義」を聞いたらなおさら、
そのー、漫才のハード部分=「ズレ漫才」を若林さんが考えついた時というのが、
いかに重要であったのか?てのがわかるよ。
同じようにナイツも、塙さんが「言い間違い」の漫才を思いついた時のことを
語っていたし。(はじめはマネージャーにボツをくらったとか?)
それぞれにとって、
自分たちの生きる道を見つけた!・・・みたいな?
スゴイ瞬間だったんだろう、きっと。

若林さんはライバルとして度々ナイツ土屋さんの名を挙げるけど、
ナイツはボケの塙さんがネタを考えていて、
オードリーはツッコミの若林さんがネタを考えている、
そこのところが違うんだよね?

たけしさんはナイツの漫才の「リズムがいい」ということを
とても褒めていたな、たしか。

これも緻密な考えと経験を重ねた上での、当然の結果なんだな、ナイツとしては。

林先生も「とても緻密だ、これなら勝って当然だ」としきりに感心していたよ。
そして「こんなに話してしまっていいの?」と気遣っていた。
「オールカットにしてください」と塙さんは言ってたが(笑)

しかし一番奇跡的なのは、、、こんなに緻密な頭脳を持ちつつ、、
ぶっちぎりで「へんなおじさん」であるという、塙さんの芸人力だな。


(チル丸がオヤヂ口調なので時々敬称略になることをお許しください。筆者)

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店長のモイタです。趣味は銀みがき。きゅきゅきゅっときゅきゅきゅっと(百回つづく…)光らせるのが大好きです!

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