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2012.09.08 20:39|吉井和哉×吉田敬
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わあ、間にピンクのお花が入るのですね?
三色ですねー。うすいオレンジ、ピンク、生成り、、、と。
土台の編み編み、がんばりますね。

「なんかカワイイね。」(クロニャン)
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「ゲストとゲスト」
”吉井和哉×ブラックマヨネーズ吉田敬”(その3)

吉田さんから吉井さんへの「大ファン」ならではのマニアック質問集。

☆「JAM」はヒットを狙って作った、というのは本当ですか?

それは多分「太陽が燃えている」(8枚目シングル)じゃないかな?
JAMは逆に、結構そういう軽快な曲でチャートに上がって来だしたので、
もう一発とどめにやってくれ、と言われて「嫌だ」と言って作った曲です。

じゃあ魂込めて発表しだしたのがJAM、そうですよね!
いや、こんなこと思いつくんかい?世間に合わして・・・と俺思ってて・・・
(と、合点がいった様子の吉田さんだった。)

☆「俺才能ないわ!」と思う時は、あるんですか?

しょっちゅうです。毎日思ってます。

それどういう時ですか?芸人やったら「ここでおもろいこと言えへんのか、俺は」とか?

あーそう、まさにそうです。
また同じコード進行だとか、もっとオシャレにできないのか?
と常に思ってます。

そうなった時に、吉井さん、どうやって気持ちを?
「俺大丈夫や!」て思うんですか?

もう、強引に突っ走って、作りつづけます。

僕は全然売れてない後輩と遊んで、
「こいつらよりおもろいわ俺、やったやった!」て。

(・・・吉井さん爆笑・・・)

今の若い人たちの音楽聞くと、すごくおしゃれなコード進行で、
音源もさくさくコンピューターで作ったりしてて、ほんとにうらやましいし、
もう、完敗だと思ってます。

ええー!?「完敗」になるんですか?

だからそういうの聴くと立ち直れなくなって「もう引退だ」て。
・・・それの繰り返しです。

ええー?・・・。

(苦しげな表情で考えこむ吉田さんは言ったよ)
「そういう・・・時は・・・BURNがたぶん・・・いいと思いますよ!

(その場は大爆笑。吉井さんも大笑いで、よかったな。)

☆歌詞は淋しい弱った心をなぐさめてくれる歌詞なんですけど、
例えばBURNなんかは「かぎりないよろこびは遥か遠く、人に話すだけで精一杯」て。
でもメロディーが、こうパーっと光が差すような、、、行こうよそれでも、みたいな感じなんですよ。
歌詞とメロディーで表現、計算して、やっぱされてたんですか?

(吉井さんは思い出しながら、その曲を作った時の状況を語った。↓)

あのー、台所の換気扇のところでタバコ吸ってて、サビのメロディーが浮かんだんです。
ジプシー・キングスというラテンの音楽と東北民謡にハマっていたころだったんで・・・
津軽三味線とか・・・それであのメロディーが出てきて。
「やわらかな思い出は・・・」・・・「おもいで」じゃあちょっとダメだから、
ちょっとラテンぽく民謡っぽくすると、訛るなぁ・・・だから、
「おもいでぃ」だなー・・・だから「おもいでぃーは・・・」て歌ったり。

はい!はいっ!!そうですよね!!!
(身を乗り出す吉田さん)
あそこ俺、カラオケボックスで歌う時、めっちゃ楽しんでるんですよ。

行きましょ!行きましょ!(カラオケに誘う吉井さん)

俺、イエローモンキーわかってるやろ?て感じで「♪おもいでぃーはー」
て、言ってるんですよ。

やったー!!そういうのうれしいなー。
そういう細かいところにね?人はアンテナがね?
(ほんとうにうれしそうな吉井さん)

うわ~!そこの「答え合わせ」できるんかーーー!!
俺、がんばったなー・・・。
(吉田さん感無量)
うーわー・・・。いい時間やったー。

その後、最後に、
カラオケ館行きましょ、とマジで誘う吉井さん、
カラ館ですか?・・・いいっすか?
(なんだか夢のよう?現実感がわかないっぽい吉田さんだよ)
歌ってるときは僕を見ないでください、モニター見てください、
とひとつ注文する吉井さんだが、
モニター見てる感じでこれは?(横目をつーっと向ける吉田さん)
そこまではOK。そっから後ろはダメ。
これは?(角度をちょっとずらす吉田さん)
あ、だめだめ!(笑)

カラオケデート?は実現するのかな。


※昨日は「家族になろう(よ)」最終回、
~結婚ってこんなに素晴らしい!あきらめるな岡村隆史SP~
で、岡村さんのヤヤコシサを堪能。
そしてここで活躍した博多大吉先生をさらに
NHKの「笑神降臨」博多華丸・大吉、で見て大満足だった。
それについてはまた・・・。


(チル丸がオヤヂ口調なので時々敬称略になることをお許しください。筆者)

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2012.09.06 20:07|吉井和哉×吉田敬
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はいはい。では私は糸のサイズを少し太めにして、
タティングレースモチーフを編んでみました。
あの編地にはこのくらいしっかりした感じが合うのでは?
それとも、カラフルな色糸で・・・?

「そうだね、よくわかんないよ。ボクは銀のほうをやってるよ。」(クロニャン)
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「ゲストとゲスト」
”吉井和哉×ブラックマヨネーズ吉田敬”(その2)

「吉井さんにとっての成功とは?」と今度は吉田さんから質問。
一度武道館でやったライブが心に残っている、という吉井さん。
メジャーな曲は無しで、でもお客さんが喜んでくれてるな、という祝福感を感じて。
それは「成功した」と思ったライブだった。
「あれは本当に死んでもいい、と思いました。」
解散直前のドームツアーは側から見れば華やかで大成功、のように見えたかもしれないが、
その時感じていたのは「虚無感」のようなものだった、と言う。

「なんだろう?人の成功って?物量ではないし。」
そういう吉井さんだが、その後、語ったことがよかったな。↓

でも、あの当時すごく必死にとにかくプレッシャーと戦って、
どういう影響を人々に与えているかなんかまったく考えていなかった。
もちろんファンの人たちはいつも目の前にいてくれたけども。
そこまで、ひとりひとりの個人がどれくらいの勇気を曲から貰っているかなんて、
考えたことはいっさいなくて。だけどあるとき、例えば吉田さんみたいに、
こういう世界とか、レストランで働いている人とか、色々なシチュエーションで、
「大ファンだったんです、すごい救ってもらったんです。」ていうのが増えたときに、
これは「夢がかなったな」と・・・。だから今日は僕もすごいうれしかったです。

「はー・・・、これを歌っていた時ではなくて、何年か経って・・・
あのイエローモンキー、俺はすごかったって改めて思われてるという?」(吉田)

「あの時、俺はがんばってたなー、みたいな。思いますね。」(吉井)

「時間差で来よるんですね?幸せっていうのは?」(吉田)

「そうですね。あー、うまいこと言いますね。」(吉井)


次の質問はこれ。吉井さんから吉田さんへ。
「ブラックマヨネーズさんのライバルは、誰ですか?」

「えー、やっぱりすごいなと思うのはタカトシですね。
空気に合うたこと言いよるし。で、ちゃんと漫才のことも考えてるということを知ってしまって。」
だから、対「人」ということではタカアンドトシ。そして、
「もっとえらそうに言えたら、M-1の時の自分ら。
あの時はお金も全然なかったですし、とりあえず売れたいという気持ちばっかりで、
ガツガツしてて。もっとストレートに遠慮なくいってた。」(吉田)

「守ってない感じ?」(吉井)

「はい。今・・・なんか、これ以上考えたら明日の仕事に影響でるな、とか、
まだ、負けてるんですよね。」(吉田)

おもしろかったのは、タカアンドトシと吉田さんが言った時、
吉井さんが「あー、タカトシにも”おばあちゃん感”がありますね。」と言ったこと。
タカはおばあちゃん子だもんね。アメトーークで吉田さんのお隣にいたよ、
「おばあちゃん子芸人」の時。タカがとめるおばあちゃんをふりきって上京した話、
泣けるんだー。北海道の実家に帰ったとき、見たことない珍しい鳥が庭に来ていて、
タカは亡くなったおばあちゃんが会いに来たと思ったんだっけ?いい話だよ。
おばあちゃんが守ってくれてるから東京で売れた、ぐらいのこと思ってるんだよね?
タカは。・・・オレもたいがいタカトシには詳しいよ。はは。

吉田さんが吉井さんに聞きたいことは実は、一ファンとしての、
深い質問が多いみたいで・・・話が進むにしたがってだんだん出てきて・・・
ちょっと捨て置けないくらい興味深かったので、
それらについてはいずれまた・・・。

「M-1の時の自分ら」に「まだ、負けてる」
と吉田さんが言った件については追記に。↓


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2012.09.05 19:28|吉井和哉×吉田敬
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使えばいいじゃないのですか?
色つきリボンや、オリジナルの四つ葉モチーフ、
タティングレースで編めばいいじゃないですかー?

「やっぱりマイペースね、ハナコちゃん・・・。」(クロニャン)
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「ゲストとゲスト」
”吉井和哉×ブラックマヨネーズ吉田敬”

吉田さんにとって吉井さんは「神様」、
吉井さんの音楽が無かったら、
きっと今でも家で鼠色のスウェット着ておかんに「飯まだか!?」て言ってると思う、
ひきこもったまま・・・

THE YELLOW MONKEY(ザ・イエローモンキー)と吉井さんの大ファン、
一生懸命そんな自分の思いを、吉井さんに伝えようとする吉田さん。
(ブラマヨ大好きなオレは良く知ってます、吉田さんが吉井さんの音楽に救われた、てことは。
ま、オレは白状すれば、ブラマヨ知る前から吉井さんの大ファンだったけどね。てことは、待てよ?
吉田さんがイエモン聴いてたころとオレが聴いてたころっておなじくらいの時期かな?)

吉井さんも言う。
「僕もブラックマヨネーズ大好きなんですよ。」

「マジっすかー!!?
じゃあ笑ってくださったことあるんですか!?」
「もちろん、爆笑してますよ。」

どうやってしゃべったら・・・と緊張しまくる吉田さんに、
吉井さんは「僕もファンなんですから上からの部分もあっていいんじゃないですか?」
と気さくにおっしゃるが、「それは無理です」ときっぱり言う吉田さん。

「ザビエルがキリストにしゃべってるようなもんですから」

吉井さんから曲をいただいてそれ聴いて救われてるから・・・
もう吉井さんがどんな人でもいいのかな、と思ってるんですけど、、、
と、正直な気持ちを言う吉田さん、
番組は質問しないと成り立たないからね、
で、質問開始。

「好きな女性のタイプは?」(吉田)

「ミュージシャンになったのはモテたいから。」(吉井)
答える吉井さんもまったく飾らず、正直。

「中学しか出てないから、何になれるかな?て。
で、ロックミュージシャン。きれいな女性を連れて歩いてるイメージあるでしょ?
でも、モデルみたいにきれいな人でも「生姜焼き定食」とか作れないとダメなんです、
そもそも、おばあちゃん子なんで・・・」(吉井)

「おばあちゃん子なんですか!?俺もですっ!」(吉田)

「なんか”ふるさと感”みたいなのが合わないと、一緒にムード歌謡とか聴けないかな?て。」(吉井)

「それが音楽につながったりするんですか?」(吉田)

「僕の音楽がどう聞こえてるのかわからないですけど、逆にじゃあ、
どの曲が好きなんですか?」(吉井)

バラ色の日々、BURN、SO YOUNG、これらが、特に吉田さんが繰り返し聞いた曲。

BURNのころの心境を語る吉井さん。ちょうどTHE YELLOW MONKEYがブレイクしていた時で、
「はたしてこれが自分がしたいと望んでいた生活なんだろうか?」と疑問を持っていた、という。
現実は30過ぎて、ひとりでコンビニにも行けない。(常にファンが家の周りにいた)
お金持ちになりたい、フェラーリ、モデルさん、ホテルの最上階でこういうのとか・・・
実際は、一回もやってないですし。

「バスローブ着てワインくりくりしてないんですか!?」(吉田)
「してないです、してないです。」(吉井)
「いや俺、毎晩やってはると思ってた・・・」
「コントじゃないですか!(笑)」
「それが似合うから、やってんのやと思ったら、やってないんですね。」

じゃあ、と吉井さんが質問。
「吉田さんにとって成功とはなんですか?」成功のバロメーターって?

例えば、と吉田さん。「今日」がまさに「成功の瞬間」。
テレビ局に入ってきて吉井和哉様〇〇楽屋、その下に吉田敬様〇〇楽屋、て書いてあるのを見た、
これから吉井さんとしゃべるのか、と思った・・・今日がまさに。

「イェーィ!!」とガッツポーズする吉井さんを見て、あわてる吉田さん。
「ちょっと待ってくださいよ、吉井さんにその『いぇーぃ!』出されたら、
俺はのどから血が出るまで『いぇーぃ!』言わんとあきませんわ。」

喜んでる吉井さんは「じゃあ今度一緒にカラオケ行きましょうよ、
歌いまくりますよ僕は、イエローモンキーを。」
なんてにこにこしておっしゃるので、

あまりの幸せにほとんど頭パニック?対処しきれん!?てなってしまった吉田さんは
「カンベンしてくださいよ・・・俺、どのタイミングでタンバリン叩いたらいいんですか!?
無理ッス!と言って吉井さんを笑わせていたよ。

話変わって。
「これから先ずっと小杉さんと仕事されるんですか?ひとりで映画撮りたい、とかはないんですか?」(吉井)

「僕は小杉と解散したら食べていけないのはわかってるんで。」
「えらい!」(吉井)
「小杉といる間、いらいらしたりは嫌なんで、小杉には自分の弱みを全部言ってるんですよ。」

「小杉の力が必要なんで。
『力かしてくれ小杉』みたいな。僕の弱み全部見せてやってるんですよ、僕らは。」(吉田)

「では、そうやって小杉さんと毎日楽しく仕事をつづけていくことが成功とか幸せ?」(吉井)

「コンビ仲よく、そこそこお金もらえて、で、まあ・・・
次の漫才を支えるのはブラマヨや、みたいに思われたいな、、、て。
その為にやらなあかんこと沢山あるんですけども、そうなりたいなっていうのあります。
一人やったら無理やな、というのも充分、はい、わかってます。」(吉田)

今度は吉田さんが吉井さんに聞く。
「イエローモンキーを解散するとき、不安とかはなかったんですか?」

「不安よりも『疲れた』というのがまず先に来ちゃいましたね。」
「メンバーに対してですか?」
「いや、メンバーは大好きでしたから。
自分が単に、弱かったと思いますし、思い上がってたような気もしますし、
なんか一人でやってみたいと思っちゃったんですね・・・。」

つづく。

※吉田さんが「僕は小杉と解散したら食べていけないのはわかってるんで。」と言ったとき、
瞬間に「えらい!」とはっきり言った吉井さん、イエローモンキーでの活動、ソロでの活動を経て
いろいろ思いはあるんだろうな?と想像いたしましたよ。
吉田さんの心がはっきり決まっている=解散はない、
それを知って、今の吉井さんは「えらい!」と言う、そんな心境・・・これからどうなるのかな?
イエローモンキーは?と楽しみになるわけで、New Singleを予約してみようと思うわけだ・・・。


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店長のモイタです。趣味は銀みがき。きゅきゅきゅっときゅきゅきゅっと(百回つづく…)光らせるのが大好きです!

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